脳幹活性前後の姿勢の変化を検証しました。
 
     
 
脳幹活性前
 
脳幹活性後
 
 
  脳幹活性化前   脳幹活性化後  
姿  勢
 
   
頚椎
バランス
(横から)
 
   
脳幹活性化前 脳幹活性化後
背骨全体のバランス
胸  椎
 
 
骨  盤
 
 

脳幹が活性化しますと、頚椎1番と2番の歪みが正されます(カイロプラクティックのホールインワン・テクニック)。するとドミノ倒しのように背骨のバランスが整い、姿勢がよくなります。その結果、神経圧迫が緩和され、気の流れが全身のすみずみまでいきわたり生命力(自然回復力)がひきだされてきます。

イフはネックレスとして脳に近い所で使用することができますので、脳幹を活性させるのに最適です。身につけるだけですので、誰でも簡単に使えます。

 

 
バランスが保たれているかどうかの実験   注)意識による反応をプラシーボ効果といいますが、イフはそのようなものではありません。その実際の変化はレントゲン写真でも認められています。
  ←こんな実験でも体感できます。
体重計が2つあれば、左右均等に加重されていれば正常、そうでない場合は、歪みがあるという見方ができます。もちろん、脳幹が活性化された時、バランスが良く なってきます。
 
 
治療院に通う患者さんに愛用されているというペンダント「イフ」。いったい、どういう構造になっているのでしょうか?
 
   
 
構造
 
 
イフの原理は音叉と同じ原理
 


例えば、音叉(おんさ)は、 一方をたたくと、全く触れていないもう一方の音叉にも 同じ振動が伝わっていきます。これを波動共鳴現象といいます。

イフの原理は音叉と同じ原理

 

また、コンサートなどで大きなスピーカーの前に立つと、体全体が振るえるのを体験したことはありませんか?音は、目には見えなくても微弱な振動として存在し、それを人間は体全体で感じる(振動を受信する)ことができるのです。その振動(=波動)の伝達(=共鳴)のことを波動共鳴といいます。




さらに、イフの原理は、ラジオやテレビとも同じです。ラジオやテレビがなぜ、放送局から遠く離れているにも関わらず、音を聞いたり、画像を見ることができるのか、ご存知でしょうか?

実は各放送局には、局ごとに決められた電波の形があります(=周波数)。一方、ラジオ自身からも、微弱電波を発信しており、チャンネルをまわすことにより、さまざまな形の電波を送り出しています。各放送局で電波を発信して、ラジオ側が同じ周波数をキャッチする、つまり、双方の電波の形がピッタリ一致したとき初めて、私たちは、その放送局の番組を聞くことができるのです。


これが、俗に言う「周波数を合わせる」ということです。ラジオ局からの周波数と、ラジオから発信する周波数がピッタリ一致すれば、クリアな音が聞こえてきます。しかし、僅かでもずれると、「ガーガー、ザーザー」といった雑音が入ってしまいます。人間など動物に置き換えてみると「雑音が入っている=体調が優れない状態」と言えます。

理想的な振動リズムを持つイフは、身に付けることで乱れた脳幹の波動(振動)が同調し、正しいリズムに戻してくれるのです。まさに、「ザーザー」という雑音から、クリアーな状態を保つことができるのです。

 



脳幹と背骨の関係
 
◆脳幹が活性化されると…
 脳幹と背骨の関係

乱れた脳幹の波動(振動)が、イフから発している波動に同調し、本来の理想的な波動を取り戻します。するとそれに伴い、頚椎(首の骨)の7つ骨がドミノ倒しのようにバランスが整い、続いて胸椎、そして腰椎と背骨全体のバランスが正されてきます。

背骨のてっぺんの骨である頚椎が歪んでいるか、歪んでいないかで、背骨全体のバランスが決まり、おのずと自然治癒力の発生量も決まってきます。この頚椎のバランスを図るためには、脳幹の波動を整えるだけでいいのです。
(簡単だと思いませんか?ここに気づけるか、気づけないかが、健康の分岐点と言っても過言ではありません)

自然治癒力 健康とは、体の外側にあるものではなく、あくまで内側、そう、既に健康になる要素はわれわれの体の中に、全て揃っているのですね。
だから、特別なことは何もする必要はないのですよ。(むつう整体院 木村先生
補足  イフについてのよくある質問は、
 こちらにまとめました…