 私は以前、鍼灸師として治療して、大きな成果を上げていました。しかし、どんなに症状を軽くしても、患者さんたちは別の病気で亡くなっていくという矛盾を感じ、真に癒されるとは、どういうことなのかと悩みました。そして対症療法に限界を感じて、様々な治療法や健康法の研究を重ねる中で、カイロプラクティックに出会ったのです。
カイロプラクティックとは、脊髄の歪みを治して、あらゆる病気を癒す治療法です。B・J・パーマー(1882-1961 アメリカ)は、その療法を発展させるうちに、頚椎(けいつい)1番と2番(頭と頚の付け根、頭蓋骨のすぐ下の骨)の歪みを正すだけで、ドミノ倒しのように椎骨が整い、難病が自然に治癒することに着目しました。(これをホールイン・ワン・テクニックといいます)
頚椎の歪みを正せば自然治癒力が高まるというのは、つまり、脳幹こそがイネイトを生み、全身に巡らす源だったからなのです。私は誰もが持っている生命の力を「イネイト・インテリジェンス」(内なる自然の叡智)と呼んでいますが、このイネイトが脳幹にあることに注目しました。
「むつう整体」のむつうとは無痛のことです。背骨を鳴らしませんし、ハリ・灸、マッサージ、薬など一切使いません。外から力を加えずに波動で脳幹を正すだけで、あとは身体の内側からイネイト(生命力)が沸いてくるのを待つだけです。しかし体は大きく変化します。実際一日で60人位の患者さんがいらっしゃいますが、治療院内はイネイトの波動が充満しており、待合室にいるだけで様々な症状が治ったりします。信じられないかもしれませんが本当です。脳幹活性ペンダント「イフ」の特長は、家庭でもイネイトを実感できるところです。天井からひもをつり下げ、鼻すじや手の長さ等をチェックすれば姿勢の変化がすぐわかります。是非試して見てください。
質問:
「先生の治療院ってベッドが沢山ありますがどんな治療をしているんですか?」
木村先生:
簡単にいうと脳幹の活動を本来の波動に戻し、背骨をまっすぐにするという治療をしています。
私は昔から鍼灸、カイロプラクティック、色々な治療をやってきましたが、痛みは取り除いても、他の病気で亡くなっていくという矛盾した現実に疑問を感じていました。そんな時、背骨の一番上に存在する脳幹を正すだけで、背骨もまっすぐになり難病が治癒するというB.Jパーマーの治療理論ホールイン・ワン・テクニックに出会いました。私は「背骨がずれている=脳幹から発生している(波動)振動が乱れている」という法則を逆手にとって、脳幹の波動を本来の振動にもどすだけで、背骨がまっすぐなるということを治療に取り入れています。
質問:
「脳幹って生命にとって大切なんですね。」
木村先生:
そうなんです。ただし、脳幹を正して背骨をまっすぐにするには、その持続性も大切なんです。だから1時間横になって寝て頂きたいのです。さらに、家に帰っても治療の持続ができるように脳幹活性ペンダント"イフ"を開発したのです。これなら、軽い症状の人であれば、身に付けるだけで、背骨がまっすぐになるんです。
カイロプラクティックというと骨をポキポキ鳴らすイメージが強かったのですが、むつう整体院の場合、体に触らずに文字通り痛みのない治療法で21世紀の可能性を垣間見たような気がします。
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ゼロ波動の癒し
参考図書
ゼロ波動の癒し(KKベストセラーズ )より
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私が健康をテーマにしたセミナーで「どこか具合が悪い人はいますか」具体的な症状があったほうが効果がわかりやすいと思い、わたしは尋ねた。
ちょうど春で、花粉症の季節だったため、多くの人が手を挙げた。会場では鼻をすする音やくしゃみをする音などが聞こえていた。そのほかにも、腰痛や関節痛を訴える人もいた。 さっそくイフを配り身に着けてもらうと、わたしは話を始めた。
しばらくして、わたしはイフを着けてみた人たちに効果を尋ねてみた。ある男性が手を挙げ、着けて十分ほどで鼻水がとまった、と語る。別の女性は時間はもっとかかったが、目のかゆみがおさまった、と感想を述べた。が、なにも変わらないという人もいる。わたしは話しを再開し、持ち時間の講演を終えた。
終わってから再びイフの効果を尋ねてみると、途中で変化がないと言った人にも、変化があらわれていた。花粉症の症状はだれもがほとんどおさまっており、関節痛の人も痛みがやわらいで動かしやすくなったということだった。腰痛がすっかり消えた、という人もいた。
わたしは付け加えた。
「イフ」が治したのではありません。皆さんのイネイトが治したのです」 |