よくある質問

Q1. 足湯とレッグホットの差は何ですか?

同じ足を温めるのでも、大きく違ってきます。

・足 湯足先、足首
・お肌の表面を温める
温まる部位 ・足先からふくらはぎ全体
・特殊遠赤外線がお肌の奥まで浸透
・微妙な調節ができない
・次第に温度が下がる
温度調整 ツマミを回すだけで好みの温かさが一定に保たれる
お風呂など場所が限られる 使用場所 どこでもOK
座るだけ 姿勢 ・椅子に腰掛けながら
・ひざをのばしてみながら
・寝ながら
裸足 服装 パジャマ、ジーパン等何でも可
面倒 後片付け 電源をOFFにするだけ

さらに、レッグホットは…

  • 水やお湯を使わないので、安心かつ経済的!
  • 遠赤外線がふくらはぎを温めるので、「むくみ」や「冷え」を効果的に解消!
  • 足裏に集中する48ものツボに直接「遠赤外線」が働きかけるから全身をムダなく活性化!
  • タテでもヨコでも寝ならがらでも使用可能!!お好みの姿勢でリラックスしながらゆったり脚温熱をお楽しみいただけます。

Q2. 他の温める器械との違いは何ですか?

現在、温めるだけであれば、色々なタイプのヒーターがあります。レッグホットの場合、一番の特長は温める熱媒体が、遠赤外線であるということが挙げられます。

例えば、焼き鳥を焼く時に、コンロで焼く場合と備長炭で焼く場合の差が、これにあたります。コンロで焼く場合、表面が焼けていても、よっぽど弱火でじっくり火をかけなければ、火が内側まで通らず、生の状態になりますよね。そして、すぐに冷めてしまいます。

これが、備長炭で焼きますと内側までしっかり熱が浸透し、肉の焼き度合いといい、表面の食感といい、内部のふっくら感じといい、丁度いい具合に焼き上がります。熱が全体に通っているため、ちょっと時間が経っても、温かさも持続します。

つまり、通常温める器械は、体の表層は熱くはなっても、体の内部まで温めることはできず、すぐに冷えてしまいます。(残念ながら足湯にしても同じことが言えます)

レッグホットの遠赤外線は、足の表層だけではなく、もっと奥深く、熱が浸透し、温かさが持続します。レッグホットの特長として、水を使わない、使う体勢が自由であるなどが挙げられますが、同時に体を温めるという本質的な役割として、他のものとは変えがたい魅力を持っています。