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レッグホットと他の温める器械との違いについてですが、現在、温めるだけであれば、色々なタイプのヒーターがあります。レッグホットの場合、一番の特長は温める熱媒体が、遠赤外線であるということが挙げられます。
例えば、焼き鳥を焼く時に、コンロで焼く場合と備長炭で焼く場合の差が、これにあたります。
コンロで焼く場合、表面が焼けていても、よっぽど弱火でじっくり火をかけなければ、火が内側まで通らず、生の状態になりますよね。そして、すぐに冷めてしまいます。
これが、備長炭で焼きますと内側までしっかり熱が浸透し、肉の焼き度合いといい、表面の食感といい、内部のふっくら感じといい、丁度いい具合に焼き上がります。熱が全体に通っているため、ちょっと時間が経っても、温かさも持続します。
つまり、通常温める器械は、体の表層は熱くはなっても、体の内部まで温めることはできず、すぐに冷えてしまいます。(残念ながら足湯にしても同じことが言えます)
それに対して、レッグホットの遠赤外線は、足の表層だけではなく、もっと奥深く、熱が浸透し、温かさが持続します。レッグホットの特長として、水を使わない、使う体勢が自由である、、、などが挙げられますが、同時に体を温めるという本質的は役割として、他のものとは変えがたい魅力を持っているということがいえます。
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