タテでもヨコでもどんな姿勢でもOK
水やお湯を使用する従来製品では、構造上(水やお湯がこぼれてしまう)横方向の使用は不可能でした。
レッグホットは、水やお湯を使用しないので、左の図のような、ソファなどに座って足を投げ出した状態のL字姿勢にも対応!のびのびリラックス~♪した状態で、心地良く足熱を楽しむことができます!!40分後には電源が自動OFFになるので、寝てしまっても大丈夫です。
「足湯」と「スマーティレッグホット」の違い
「足湯」は古来の最高の健康法!でも実際やるとなると…
| ・足 湯足先、足首 ・お肌の表面を温める |
温まる部位 | ・足先からふくらはぎ全体 ・特殊遠赤外線がお肌の奥まで浸透 |
| ・微妙な調節ができない ・次第に温度が下がる |
温度調整 | ツマミを回すだけで好みの温かさが一定に保たれる |
| お風呂など場所が限られる | 使用場所 | どこでもOK |
| 座るだけ | 姿勢 | ・椅子に腰掛けながら ・ひざをのばしてみながら ・寝ながら |
| 面倒 | 後片付け | 電源をOFFにするだけ |
さらに、レッグホットは…
下半身の「冷え」や「むくみ」退治は、ふくらはぎの温熱がポイント!
レッグホットと他の温める器械との違いについてですが、現在、温めるだけであれば、色々なタイプのヒーターがあります。レッグホットの場合、一番の特長は温める熱媒体が、遠赤外線であるということです。
例えば、焼き鳥を焼く時に、コンロで焼く場合と備長炭で焼く場合の差が、これにあたります。コンロで焼く場合、表面が焼けていても、よっぽど弱火でじっくり火をかけなければ、火が内側まで通らず、生の状態になりますよね。そして、すぐに冷めてしまいます。これが、備長炭で焼きますと内側までしっかり熱が浸透し、肉の焼き度合いといい、表面の食感といい、内部のふっくら感じといい、丁度いい具合に焼き上がります。熱が全体に通っているため、ちょっと時間が経っても、温かさも持続します。つまり、通常温める器械は、体の表層は熱くはなっても、体の内部まで温めることはできず、すぐに冷えてしまいます。(残念ながら足湯にしても同じことが言えます)
それに対して、レッグホットの遠赤外線は、足の表層だけではなく、もっと奥深く、熱が浸透し、温かさが持続します。レッグホットの特長として、水を使わない、使う体勢が自由である…などが挙げられますが、同時に体を温めるという本質的は役割として、他のものとは変えがたい魅力を持っているということがいえます。
この商品の提案する“足熱”は、膝から下の部分を「遠赤外線」で温めてしまおうというもの。従来製品の欠点である、足の本の一部「足首」のみを温める「頭寒足首熱」ともいえる不十分な温まり方を根本的に見直しました。膝から下を遠赤外線の軸射熱で芯からポカポカ暖めますので、温まり方がほかとは違います!カラダの芯から温まります。
現代人の典型的体温は…
あるご夫婦にお願いして、サーモグラフィーで体温を測らせていただきました。見ていただきますと、すぐにお分かりになるかと思いますが、お2人とも頭がのぼせ、下半身が冷えている状態です。本来であれば、「頭寒足熱」が理想的と言われていますが、これでは「頭熱足寒」です。
上半身に熱が集中して、下半身や手足・足先が冷えているのが分かると思います。このような低体温現象は、この夫婦だけでなく、多くの方に見られます。
しかも、ご主人様にこの後聞きましたら、自分が冷え性であるという「自覚症状」がなかったのです。
でも、考え方によっては、それはそれで少し考えものなのです。なぜかというと、冷えが続くと病気を引き起こす元になりかねないからです。冷えを改善するのに大切なのは、やはり「頭寒足熱」なんですね。
「美と健康」に一番イイのは…「頭寒脚熱」
※足では不十分。脚でなきゃダメです!
「脚」から考える美(スタイル)と健康のメカニズム
健康な方でも、夕方になると足がほてったり、むくんだりするもの。心臓から一番遠い脚部は、重力に逆らって血液を心臓におくりかえさなくてはならない訳ですから、どうしても鬱血しやすくなってしまうのです。
これが足のだるさ・疲れ・むくみ・足太のメカニズムです!
普通「足」というと…
くるぶし辺りから下を指すことが多いのですが、スマーティ・レッグホットが指す足とは、「脚」のこと。つまり、ひざから下のふくらはぎ全体のことをいいます。ちょうど、女性が一番気になるところに働きかけることが可能になったのです。(現在、市場に出回っている製品では、足首だけが熱くなるものが多いのが実情)
また、水やお湯を使用するモノも多く、そういったタイプは…、足は濡れるし、後片付けも大変。
そんな今までの働きかける範囲の狭さと面倒臭さを解消したのが、スマーティ・レッグホットなのです!